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「お寺のラーガ」成道会に彩り添えて
                             2007/12/08 (土)
〜シタール・タブラ・タンブーラ〜
 シタール演奏家の伊藤公朗さんらのユニットによる『インド古典音楽演奏会』が12月8日午後1時半から、城源寺本堂で開かれました。

 青空が広がる穏やかな日和の中、開演の1時間以上も前から、この日を楽しみにしていた檀信徒やフォーラム・ファンらが詰めかけ、本堂は100人近い人々で膨れ上がりました。城源寺のホームページ『テラリスト宣言』などで、著名なアーチストの伊藤さんらの来山を知り、遠く大阪や浜松など県外から駆けつけた人が少なくありませんでした。

今日は成道会です。 開演に先立って、古林肇道住職は「今日は仏教では意義深い日で、お釈迦様が悟りを開いた成道会です。意図したわけでなく、たまたまスケジュールの関係でこの日になったのですが、お釈迦様ゆかりの地、インドの音楽のコンサートを成道会に開けるのも仏縁のなせるわざでしょう。せいぜいお楽しみください」と挨拶。熱気の中でコンサートが始まりました。

 ユニットはシタールとスヴァラマンダラが伊藤さん、タンブーラとヴォーカルが伊藤さんの夫人の伊藤美郷さん、タブラが吉見征樹さんという顔ぶれ。ヒマラヤの標高3200bの高地で修業を積んだ伊藤さんの体験談や、「心の彩り」を意味する「ラーガ」と呼ぶ音楽や楽器の説明を交えながら、楽しい公演となりました。

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