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絶好調の“紅節”に狂喜乱舞――本堂は超満員

笑顔と歓声に包まれて……節分催事にぎやかに

琵琶の音も凛と響いて――「忘我の正義」法要

「お寺のラーガ」成道会に彩り添えて


盛況だった〜瞽女唄の世界〜
                             2007/09/16 (日)

 9月16日に行われた城源寺フォーラム「越後瞽女(ごぜ)唄」の集いは、百人を超える参加者が本堂にあふれました。
   越後瞽女唄の集い 『葛の葉子別れ』
 目の不自由な女旅芸人の瞽女は、一昨年、105歳で亡くなった小林ハルさんを最後に伝承者は絶えましたが、生前のハルさんに師事して瞽女特有の発声法を研究したオペラ界出身の竹下玲子さんによって再現されたのが、この日の公演です。

 当日は三弦と唄語りを竹下さん、解説は若林一郎さんがつとめて、開演ご挨拶の『瞽女松坂』に始まりました。松坂は越後地方の民謡として伝わる祝い歌です。続く『葛の葉子別れ』は、夢枕獏さんの小説『陰陽師』でも知られ、漫画や映画化もされてお馴染みの“安部清明”出生の秘密に係わる物語。しみじみとした母親の思いが、胸にしみとおってくるような語りに会場からは嗚咽も。

 しんみりとしたところで、『瞽女漫才』や福島の民話による楽しい小品『蛙牡丹餅』で笑いを誘い、越後ならではの『おけさ』。お別れは伊勢の民謡『伊勢音頭くずし』と多彩な一時間四十分にわたる“瞽女唄の世界”に皆さんすっかり満足された様子でした。
 地方の環境が育てたすばらしい文化を改めて見直した一日でもありました。

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