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『忘我の正義』記念碑除幕式

紅さん、江戸情緒たっぷり


笑顔はじける節分会

八代目春風亭柳橋〜落語

穏やかな冬の日の祈り
      ……「忘我の正義」法要と筑前琵琶の会

                             2009/01/25 (日)

 冠雪の富士が、雲一つない青空に雄姿をそびやかしていました。参道では紅梅と白梅が、そろって五分ほどにほころびました。穏やかな冬の一日となった25日の午後、城源寺の1月の恒例行事「忘我の正義」の法要が、今年も本堂で営まれ、約80人の檀信徒らが新大久保のホームに散った2人のご冥福を祈りました。
筑前琵琶
 続いての「筑前琵琶演奏会」ではおなじみの田原順子さんの名演奏に、聴衆は身を乗り出すように聞き入っていました。今年は小田原ケーブルテレビの取材を受け、演奏会の模様が繰り返し放映されたこともあり、例年にもまして関心を集めた催しとなりました。

 「忘我の正義」の法要は、8年前、東京・新宿のJR山手線の新大久保駅でカメラマンの関根史郎さんと韓国人留学生の李秀賢さんがホームから転落した人を救おうとして自らが犠牲となった惨事を受け、古林肇道住職の発案で毎年ご命日に合わせて続けられています。

「無我の正義」法要 我を忘れて命を犠牲にした2人の行為は、高潔で感動的な義挙として心に刻むべきだが、だからといって軽々に慫慂すれば、戦前戦中のように市民に犠牲を強いる動きを招きかねない。政治や権力とは無縁の市井の片隅でこそ、2人の勇気と正義感と優しさを語り継ぎ、命の大切さをかみ締めよう――。そうした考えに根ざしています。

古林俊晃副住職 今年の法要は、肇道住職が正月に体調を崩して参列するに留めたため、住職の長男の俊晃副住職が、導師とこの日のイベントを通じての司会を務めました。もっとも他宗派、異教徒にも開かれた催しのため、檀信徒以外の出席者には黙祷するように求めて、お念仏を唱和しました。


田原順子さん 田原さんの演奏会は二部構成。第一部ではまず、古林住職が台本を書き、田原さんが作曲した鎮魂の調べ『濁世(じょくせ)の祈り』が語られました。田原さんの澄み渡った声と哀調を帯びた琵琶の音が本堂にこだますると、出席者たちはたちまち陶酔境へ。
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                    境内に記念碑が建ちました!



絶好調の“紅節”に狂喜乱舞――本堂は超満員

笑顔と歓声に包まれて……節分催事にぎやかに

琵琶の音も凛と響いて――「忘我の正義」法要

「お寺のラーガ」成道会に彩り添えて

盛況だった〜瞽女唄の世界〜

盛況の緊急政治講演会

第23回「神田紅さんの講談教室」その一

第23回「神田紅さんの講談教室」その二

笑顔、笑顔の「節分会」

「忘我の大義」七回忌法要

清浄さと寒気の中、厳粛に「修正会」




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