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絶好調の“紅節”に狂喜乱舞――本堂は超満員

笑顔と歓声に包まれて
      ……落語、民謡に福引と節分催事にぎやかに

                             2008/02/03 (日)

 恒例の城源寺の節分催事が今年も2月3日午後、にぎやかに繰り広げられました。この日は寒波の襲来で関東地方全域が降雪に見舞われ、交通機関が乱れに乱れたあいにくの天気となりました。さすがに小田原は温暖の地、雪景色こそ見られませんでしたが、降り続く雨雪で足元の悪い中、本堂には午後1時の開場を待ちかねたように80人を超す檀信徒らが詰めかけました。

小山みつなさん
 催事の口切りは、隣町・湯河原出身の歌姫、小山みつなさんの民謡ショー。津軽三味線の伴奏を背に自慢の張りのある高い声で津軽民謡などを次々と歌い上げると、会場には喝采と熱い声援が交錯しました。圧巻は、今年5歳になる小山さんの一粒種のマー君が太鼓を叩いた母子の競演。幼い手で見事にばちをさばく微笑ましい姿に、観客たちはやんやの喝采と惜しみない拍手を送っていました。


春風亭柏枝師匠 次は、おなじみの春風亭柏枝師匠の落語。今年秋、八代目春風亭柳橋の大名跡を襲名することが決まっており、城源寺では柏枝として最後の高座となりました。演目は酒飲みの滑稽さを演じる『親子酒』。扇子と身振り手振りで酒を呑んだり、塩辛を食べる様子を巧みに表現する芸達者ぶりに、会場からは「うまい」と掛け声がかかりました。

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