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笑顔はじける節分会

八代目春風亭柳橋〜落語

穏やかな冬の日の祈り……

絶好調の“紅節”に狂喜乱舞――本堂は超満員

笑顔と歓声に包まれて……節分催事にぎやかに

琵琶の音も凛と響いて
        ――寒波の中、厳かに「忘我の正義」法要

                             2008/01/26 (土)

 古林肇道住職の発案で毎年、続けられている「忘我の正義」の法要と筑前琵琶奏者、田原順子さんの演奏会が、今年も1月26日午後、城源寺本堂で厳かに営まれました。好天とは言え、寒波に見舞われて底冷えのする一日でしたが、演奏会には80人余が集まり、本堂には熱気が満ちあふれました。 
           無我の正義を称える集い
 「忘我の正義」の法要は、東京・新宿のJR山手線の新大久保駅で2001年1月26日、関根史郎さんと李秀賢さんがホームから転落した人を救おうとして自らが犠牲となった惨事をきっかけに始まりました。2人を追悼・慰霊し、義挙を語り継ごうと、古林住職が城源寺の“恒例行事”と位置づけて取り組んでいます。法要の後は田原さんの琵琶音楽の世界に浸るのも、毎年の恒例となりました。

 今年の演奏会では、まず、古林住職が台本を書き、田原さんが作曲した鎮魂の調べが奏でられ、田原さんの澄み渡った声が、悲惨な事故を髣髴とさせながら、2人の勇気を讃える名調子となって響きました。

続きのフォトレポートを読む 続いて、夏目漱石の弟子で『銀の匙』で知られる作家、中勘助の『鳥の物語』の「ひばりの話」を元に田原さんが創作した『ひばり』が披露されました。気立てが良いのに讒言を受けて山の中に置き去りにされ、曼荼羅を織り続ける中将姫を、気の毒に思ったヒバリたちが雲の上の阿弥陀様に助けてもらおうと空高く舞って囀り続ける……という仏様の前での演奏にふさわしいストーリー。哀感漂う琵琶の音色と田原さんの美声が、聴衆を幻想的な世界へ誘いました。
 立ち去りがたい様子の参加者の意を汲んだ古林住職の熱烈なアンコールで、田原さんは予定外の小品を加え、一時間半余の演奏を締めくくりました。

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                     2009年、「忘我の正義」の記念碑が建ちました!


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