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【神田・講談教室】第25回 レポート
                            2009/03/21 (土)
「紅 講談教室」トピックスへ
 25回を重ねる講談教室、今回からテキストが一新されました。参加者に講談の語り方を熱っぽく指導する紅さんの解説はいつもながらユーモアたっぷり。会場は笑いの渦に包まれ、和やかなムードが一気に広がりました。
 お待ちかねの紅さんの一席。この日の出し物は、『お富与三郎』。艶っぽさと残忍さが入り混じるスリリングな展開に、客席はぐいぐい引き込まれます。江戸情緒と笑いと涙を誘う熱演に、客席には割れんばかりの拍手と歓声が渦巻きました。



【田原順子・筑前琵琶演奏会】フォトレポート
                            2009/01/25 (日)
田原順子さん
 1月の恒例行事「忘我の正義」法要の後は「筑前琵琶演奏会」です。おなじみの田原順子さんの名演奏に、聴衆は身を乗り出すように聞き入っていました。
 演奏会ではまず、住職が作詞した『濁世の祈り』が語られ、続いて二曲目に、『法然上人伝』が披露されました。田原さんのレパートリーの一つですが、この日が法然上人のご命日なので選んだそうです。三曲目は『うたうされこうべ』。作家の松谷みよ子さんがまとめた民話に、田原さんが曲をつけたものです。怪奇的なのになぜか明るく滑稽なストーリーに、会場は拍手喝采と笑いに包まれました。





【神田・講談教室】第24回 レポート
                            2008/06/22 (日)
「紅 講談教室」トピックスへ
 第1部は、おなじみの講談教室。超満員の熱気に包まれて、紅さんの舌はいつもにも増して絶好調。ジョークを連発しての“紅節”のさく裂に、集まった人々は最初から最後まで笑い転げ通しでした。
 第2部は、お待ちかねの紅さんの公演会。この日の演目は、紅さん自身の手になる新作講談『紅恋源氏物語』。紫式部の不朽の名作、『源氏物語』を紅流にアレンジし、ロマンあふれるストーリーで聴く者を平安の雅の世界に誘う作品です。紅さんの変幻自在の語り口にはまさに当代きっての女流講談師の面目躍如たるものがありました。



【田原順子・筑前琵琶演奏会】フォトレポート
                            2008/01/26 (土)
田原順子さん
 毎年続けられている“忘我の正義を称える集い”。法要の後は田原さんの琵琶音楽の世界に浸るのも、恒例となりました。
 まず、住職が作詞した「濁世の祈り」の鎮魂の調べ。続いて、『銀の匙』で知られる中勘助原作の『鳥の物語』から「ひばり」が披露されました。気立てが良いのに讒言を受けて山に置き去りにされ、曼荼羅を織り続ける中将姫を、気の毒に思ったヒバリたちが雲の上の阿弥陀様に助けてもらおうと空高く舞って囀り続ける……という仏様の前での演奏にふさわしい話。哀感漂う琵琶の音色と田原さんの美声が、聴衆を幻想的な世界へ誘いました。





【インド古典音楽演奏会】フォトレポート
                            2007/12/08 (土)
〜シタール・タブラ・タンブーラ〜
 開演に先立って古林住職は「今日は仏教では意義深い日で、お釈迦様が悟りを開いた成道会です。お釈迦様ゆかりの地、インドの音楽のコンサートを成道会に開けるのも仏縁のなせるわざでしょう。せいぜいお楽しみください」と挨拶。熱気の中でコンサートが始まりました。
 ユニットはシタールとスヴァラマンダラが伊藤公郎さんタンブーラとヴォーカルが伊藤美郷さんタブラが吉見征樹さんという顔ぶれ。ヒマラヤの標高3200bの高地で修業を積んだ伊藤さんの体験談や、「心の彩り」を意味する「ラーガ」と呼ぶ音楽や楽器の説明を交えながら、楽しい公演となりました。



【越後瞽女(ごぜ)唄・葛の葉子別れ】フォトレポート
                            2007/09/16 (日)
竹下玲子さんと若林一郎さん
 目の不自由な女旅芸人、最後の越後瞽女・小林ハル師より伝承した声楽家の竹下玲子さんが三弦と唄語りを、解説は若林一郎さんがつとめて、「越後瞽女唄」の集いは『瞽女松坂』で開演しました。
 夢枕獏の『陰陽師』でも有名になった「安部清明」の出生秘話『葛の葉子別れ』が上演されると、胸にしみとおってくるような語りに会場からは嗚咽も。さらに、『瞽女漫才』やコント調の『蛙牡丹餅』、『おけさ』、『伊勢音頭くずし』と多彩な演目に皆さんすっかり満足された様子でした。



【政治講演会・安倍首相 起死回生の一手】講演要旨
                            2007/08/25 (土)
松田喬和氏
 参院選での歴史的な与野党逆転を受け、松田喬和・毎日新聞論説委員を講師に招き、緊急政治講演会を開催しました。
 支持率が低迷する安倍首相は今回、厳しい情勢と人材難の中でギリギリの組閣を迫られていると強調。組閣への世論の評価が安倍政権の命運を握っている、といくつかの問題点を指摘しました。その上で9月上旬に各メディアが行う世論調査で、安倍首相の支持率が浮揚しなければ、政権の行方は危ういとの見方を示しました。



【神田・講談教室】第23回 レポート
                            2007/06/24 (日)
「紅 講談教室」トピックスへ
 今年は、紅さんにとって芸道30周年の記念すべき年に当たります。城源寺での講談教室も、好評のうちに今回で23回を重ねることができました。
 この日の出し物は、三遊亭円朝の怪談ものの名作『真景累ヶ淵〜豊志賀の死〜』。紅さんは時にゾッとするような語り口を交えて熱演。口演に先立って、観客の“飛び入り参加大歓迎”の講談教室もいつも通り行われ、会場は終始、笑いと歓声に包まれました。



【田原順子・筑前琵琶演奏会】
                            2007/01/26 (金)
田原順子さん
 鎮魂の思いを込めて6年前から「忘我の大義」法要と共に開催されており、今年も口開けは、古林住職が関根さんと李さんの犠牲に心を寄せて作詞した『濁世の祈り』の厳粛な調べ。その後、田原さんは数多いレパートリーの中から、琵琶曲の名作といわれる『安達ケ原』『那須与一』を演じました。
 『那須与一』はおなじみの源平の屋島の合戦で那須与一が船上の扇の的を射抜いた名場面を描いた曲だけに、参加者たちは田原さんの見事な節回しと哀調を帯びた琵琶の音に時々うなづいたり、感嘆の声を上げながら聴き入っていました。





【政治講演会・安倍政権の行方】
                            2006/11/26 (日)

松田喬和さん
 TBSテレビのコメンテーターなどでも知られる毎日新聞論説委員の松田喬和氏が、誕生間もない安倍晋三政権の素顔と行方について興味深いエピソードを交えながら講演しました。松田氏は席上、郵政民営化法案をめぐる“造反議員”の復党問題が政権の命運を左右すると指摘しましたが、その後、安倍首相が復党を認めた後、内閣の支持率が急落し、指摘通りの展開となりました。



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